蔵元紹介

男山は寛文年間、今から約三百年前に伊丹において醸造を始め、江戸時代から、古今第一の名酒として歴史上に残る有名な方々の愛飲を受け、昔の貴重な資料と共に、現代に伝わる伝統の名酒です。
大雪山系の万年雪を源とする伏流水と、清酒醸造に最も適した厳しい寒さの気候風土に恵まれております。
品質の面では、国内はもとより海外の酒類コンクールにおいて数々の金賞受賞に輝いております。

男山の由来

男山八幡宮(石清水八幡宮)は、清和天皇(貞観元年八五九年)が宇佐八幡の神霊を観請したのがその起源とされている。
木綿屋山本三右衛門は清和源氏の出で、遠祖八幡太郎義家の弟、新羅三郎義光の二十五代の胤裔なるを以って、男山八幡宮に参籠して霊感を受け「男山」の銘柄を用いることにしたといふ。